| 07/09/14新規掲載 |
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| コネクタをつける前にやるべきことがあります。当たり前ですが先ほど撤去したコンデンサは撤去したままでは動作に支障するので移設となります。そのための接続ケーブルを先に取り付けます。もちろん絶縁処理も忘れてはなりません。 反対側から見ると右写真のようになります。 |
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| ↑内部側からの眺め |
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| ↑上ケースを加工し違和感なく仕上げます | ||||||||||||||||||
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さきほどコンデンサ跡地からケーブルを取り付けておきましたが、その先にコンデンサを取り付けます。 本来あまりケーブル長を引っ張るには好ましくないですが、なにしろ狭いので仕方ありません。写真のようにハンダ付けしてゴムチューブで絶縁します。取り付けスペースの都合上、径の小さい別の同容量のパーツに交換してあります。これをminiPCIの脇の空間に納めます。 |
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| ↑コンデンサを取り付けます |
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| あとはキーボードを載せるなどして元に戻します。右写真のようにまったく違和感がなく仕上がりました。実際に外付け音源を接続して運用してみたところ、実に安定して動作しております。 本記事はいとも簡単にノートPCを壊す危険を有する特にハイリスクな作業です。ご自分でなさる場合は自己責任であることはもちろんですが、よく作業の性質を理解してから取り組まれますよう願います。 |
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| ↑完成♪ |