03/09/30更新

Aptivaのケースを利用したAthlonを搭載したマシンを!
-その5-
(作業後記です)

このページ画像多いんで、ちと重いかもしれませんm(_ _)m














作業後記
     
 
 今回は相当な手間と時間を費やしましたが、完成度の高い作品に仕上げることが出来、大変満足しております。また、ご依頼人様も予想以上の仕上がりに大変満足しており、私といたしましてもうれしい限りです。

 正直な話、商売として考えれば非常に効率の悪い仕事ですが、あれだけ喜んでいただけるのならば精が出るというものです。今後ともこんな作品を作りたいと思います。
 













今回使用した工具
     
 
 今回削る、切る使用した主な工具はディスクグラインダー、ただこれだけです。非常に強力な反面、一歩間違えれば作品がめちゃくちゃになるだけではなく、指を失いかねない非常に危険な電動工具です。今回作業開始時には回転砥石はほぼ新品で直径約10センチありましたが終わってみれば磨耗して写真のありさま。なお、これほどまで小さなるまで使うのは非常に危険ですので真似なさらないようお願いします。それ以前にグラインダーは非常に危険な工具です。取り扱いには十分な注意と経験が必要です。

(右写真・画像をクリックで拡大します)→
 
↑今回大活躍のディスクグラインダー














その他の画像たち
     
 
 今回、ページを作る過程で採用されなかった写真たちはこちらからダウンロードできます。5MBもあるのでHDの容量が余って仕方のない方以外オススメできません。

ダウンロード (5.3MB)
0602_AptivaATXボツ写真.lzh
 

いちおうこれでおしまいです
最後まで重いページにお付き合い頂きありがとうございます

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