| 05/11/30新規掲載 |
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まず、あまりにも貧弱な電源コードが目に付きます。本機は決して高級機では有りませんが、セットモノの安物でもありません。単品売りされているもののようです。いくらCDプレーヤーが消費電力が僅かだからといって、気になるところです。この電源コードを交換すべく、背面パネルを外します。この世代のソニー製品には多用されているコードブッシュなので、同様に作業できる機種は多数あるかと思います。 |
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| ↑背面パネルを外しました |
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次に背面パネルからコードをブッシュごと抜き取り、ブッシュを分離します。右写真はかなり拡大していますが、取り外したコードブッシュです。今回太い線がここを通りますので、これを加工して利用します |
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| ↑改修作業途中です |
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コードブッシュを外したならば、糸鋸盤で余計な部分を切除し、カッターナイフで仕上げます。写真はかなり拡大していますが、2センチ程度の小さな部品ですので、実践される方はくれぐれもお怪我の無いように。なお、削りすぎるとスカスカになってしまってストッパとしての役割が失われますので、削り足らない程度で仕上げます。 |
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| ↑改修済みのコードブッシュ |
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用意しておいた太目の電源コードを通し、パネルにはめ込みます。写真はパネル裏の様子です。きつめに加工しておいたので、この状態でコードは既にぴくともしませんが、内側に結束バンドを念のため入れておきます。この後の画像でご覧ください。 |
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| ↑背面の電源部の様子 |